痛車・萌えグッズとは?

痛車制作につきまして

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車やガラス、看板等に貼れます
結論から申し上げますと「決まった金額はありません」となってしまうのです。やはり同じデザインは2つと無く、車種も毎回異なるからです。目安とてボンネットなら4〜10万、リヤも同程度+α、ルーフは6~12万、両サイドは内容によってかなり変わりますので10〜40万、変わったデザインだと個別料金、フルラッピングは70〜100万〜、特殊なシートは加算、痛車ならではのデザインや施工箇所があれば費用追加となります。



車やガラス、看板等に貼れます
という事で、ここからは細かいご説明です。
痛車制作において、コストを決める要素は大きく分けて3つです。
デザイン料・シート印刷費用・施工費用、これらを合わせた金額になります。

ではご説明していきます。




車やガラス、看板等に貼れます
デザイン料の目安としましては下記になります。

・ボンネット 1万〜4万
・片側サイド 3〜5万
・両サイド 4〜8万
・リヤ 1〜4万
・ルーフ 1〜4万
・フルラッピング 〜20万〜(要ご相談)

内容により前後致しますので、実際には個別ご相談となります。



車やガラス、看板等に貼れます
場合によっては車両の実寸型取りを行い、車両展開図データを作成いたします。

採寸だけで出来る場合もありますが、車両形状とデザインによっては1センチ単位のズレも許されない事もあります。

確実にデザインを車両に落とし込むため、展開図データ作成が必須な事も少なくありません。

計測箇所と車両サイズ等によりますが、別途お見積りとなります。
車両展開図データ作成の参考価格
・ボンネット 1万前後
・片側サイド 2万〜3万
・両サイド 片側と同じデータで対応可能
・リヤ 1〜2万
・ルーフ 1〜2万
・フルラッピング 〜6万〜(要ご相談)




車やガラス、看板等に貼れます
ラッピング専用の材料を使い、印刷を行います。
使用するフィルム材料によって大きく変わります。
実際には印刷だけではなく、作業の流れは下記になります。

・印刷専用データの編集作成
・テスト印刷で事前確認
・痛車ラッピング用シートに本番印刷
・インク乾燥のために1日以上放置
・印刷面保護のラミネート加工
・デザインによりカット加工あり

当店ではミマキJV330-160Plusという海外サイズの最新機を導入しております。高性能であるが故に緻密でして、毎日のメンテナンスは必須です。ミマキの機械はかれこれ18年程愛用させて頂いてます。



車やガラス、看板等に貼れます
施工費用につきましては1時間/7000円という価格設定で受けさせて頂いております。もちろん、ご依頼内容によってという書き方にはなりますが、多少の前後はしてしまうかもしれません。
経験から判断し、かかる時間をイメージしての算出となります。

・ボンネット 2〜3万
・片側サイド 5〜7万
・両サイド 10〜15万
・リヤ 1〜5万
・ルーフ 4〜6万
・フルラッピング 〜40万〜(要ご相談)

施工の手順は・・・

・洗車(鉄粉落としまで含む)
・脱脂、清掃
・パーツ外し
・養生
・入念な位置合わせ確認
・ホコリ飛ばしと除電と帯電防止の作業
・施工開始
・納車までの最終チェック

使用する工具・道具も沢山ありますし、車両によってジャッキアップしたり、大型専用スロープに乗せたりもします。



車やガラス、看板等に貼れます
その他雑費としまして、施工に関する消耗品、暖房費、諸費用が発生しますので、お見積りさせて頂いております。



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